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主治医のお話

今日、主治医の話を旦那と聞いて来ました。

今までの経過の話、
最近の検査結果の話、
今後の治療の話…

そしてやはり余命の話まで…。

治療のことは
肝転移が画像上増加してることから
次の治療に移行しても良いが
腫瘍マーカーが横ばいな為
もう少し様子を見るが

次はカドサイラとハーセプチンを考えていると。

他にも内服薬などもある
(ゼローダ+タイケルブかな…?)
アメリカで承認されそうな薬もあるなどなど
まだ治療方法があることを提示してくれました。

ただ、主要臓器である肝臓に転移してる事から
急に破裂などで具合いが悪くなったり
肝臓が癌にもっと侵されれば
腹水が溜まったり、痩せてきたりするだろうこと。
骨転移のせいで骨折しやすいこと。

痛みが強くなった場合、
モルヒネ…麻薬などで緩和をはかっていくこと。

身体の具合いが悪くなった場合は
抗がん剤は中止せざるを得ない場合があること。

先生も分からないが
6ヶ月、1年の余命という事もあること。
会いたい人に会うや
やりたい事をやるなどをやって下さい。
というを話してくださいました。



旦那に向けて丁寧に話してくれた事が
私には、今後の自分が想像出来すぎて
自然と涙があふれました。

その点、旦那は
以前、そう言った話を主治医が
してくれてたこともあり
「最初から覚悟はしていたことなので先生にお任せします」
と…。
なんか、堂々としてて少々感心してしまいました。

余命なんて結局は誰も分からないので
美味しいもの食べれる時に食べて
一緒にいたい人(家族)と一緒にいて
楽しく過ごしていけたらと思っています。




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こんな話を聞いたあとも
ステーキ宮に行って
チキングリルとステーキ食べて
誕生日月なので
チョコレートパフェ無料で頂きましたψ(๑'ڡ'๑)ψ
もちろん!旦那と息子と3人でシェアしましたよ!(笑)

主治医のお話_b0303724_19250481.jpeg

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ありがとうございます(*^▽^*)

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by mokomoko212 | 2020-02-23 18:46 | 乳がん・転移 | Comments(0)
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2児の母、同居嫁、オペナースをしているmoko☆です!2013年6月36歳で右胸にしこりを発見して乳がん告知。ステージ3cにて術前化学療法後、2014年4月手術施行し現在放射線治療も終わりホルモン療法していましたが、2018年1月多発骨転移発覚!でも普通に生活しています!


by moko☆
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